お店に掲示してあるタイヤの作り方です。 参考にして下さい。

タイヤの作り方
接着編

タイヤの作り方は人それぞれでいろいろなやり方がありますが
ここではひとつのやり方として説明します。スロットカーは結構タイヤが重要です。
タイヤの出来で走り・タイムが変わって行きます。がんばって作ってみましょう。


まず、タイヤの内側のゴムかすを掃 います。

タイヤには内側と外側が有ります。 間違えないように作業を進めて行きます。

ホイールの側面とタイヤの中にゴム系 速乾ボンドを塗ります。
(ホイール・タイヤ共にフチからフチ までまんべんなく塗る)

ボンドが塗り終ったら手で触っても つかなくなるまで乾燥させる。

乾燥したらホイール・タイヤ1セット ずつジッポオイルもしくは、うすめ液 をホイール(ボンドを塗った所)と タイヤの中(ボンドを塗った所)に塗り タイヤの向きを間違えないようにはめ込む

◎ジッポオイル・・・・乾燥が遅いので タイヤの位置決めがじっくりできる。 (塗った量によって違いますが削れる まで3〜6時間以上) ◎うすめ液・・乾燥が速いのですぐに タイヤを削れる。
(塗った量によって違いますが10分位から削れます)
 ※位置決めは一発ですばやく

位置決めは横から見てまっすぐに なるように合わせる。 (斜めに接着すると安定した走行が 出来ません)

乾燥後タイヤを削ります。


  ※ 机の上にボンドを垂らさないでください。
     必ず下になにか引いてください。

タイヤの作り方
カット編

  幅カット

ボール盤に接着の終わったタイヤを つけボール盤のスイッチを入れる。

カットしたい所にカッターナイフをあてる カッターの刃をあてる時は強く押し 付けずに軽く触れるぐらいの感じであてる。

マスキングテープなどで位置をマークすると同じ幅でカットできます。
  外径カット

タイヤカッターのベアリングの中心 から刃までの寸法を上面の4本の ネジをゆるめてあわせます。
(タイヤを24mmでカットしたいの なら12mmです。
誤差がでるので余裕をもったサイズ でカットしてください)
※上面のネジは位置プレートが動 かない程度にかるく締める。
(絶対に力いっぱい締めないで ください。壊れます)

ボール盤のシャフトにタイヤをつける。

タイヤカッターのベアリングの穴に ボール盤のシャフトが触れるぐらい の位置に台座を合わせる。
その後ベアリングにシャフトがまっす ぐ入るように位置を調整する。
(この時少しでもずれるとサイズがくるいます)
 
位置が決まったらタイヤカッターの 横のスイッチを入れ固定します。
(スイッチを入れると磁力で固定 できます)

※ はずすときは必ずスイッチを切って
   はずす。

ボール盤のスイッチを入れ横の アームで下にさげカットする。


タイヤの作り方
削り編

タイヤの削り方の説明をします。
全体的な注意点として、力をいれて削らないように注意してください。
ソフトタッチで削って下さい。












ボール盤のシャフトにタイヤをつける。

(根元につけた方がブレが少ないので根元に付ける)


台座の位置を合わせる。




円柱のあて鈑にペーパー80番をつけ 希望のサイズより少し大きめに削る


※ あて鈑はしっかり持たないと飛んで行きます。 けがの原因になるのでしっかり持ってください。



ペーパーを120番に替えて希望のサイズぐらいまで 削ります。


















仕上げに240番・400番とペーパーを替えタイヤの面を 調整して行きます。







外径ができたら平板に240番のペーパーを付け 内外の角を少しだけ取ります。






完 成 で す。





ペーパーは当店が販売している物を お使いください。
タイヤカッター・ボール盤はみんなで使う物です。 大切に使わない方,
  注意事項を守れない方は 使わないでください。

終了後は各自掃除機で掃除してください。


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